湘南の高台の家

O邸外観


DATA
建築場所/ 藤沢市
構  造/ 混構造(RC+木造)2階建
家族構成/ 夫婦+子供(2人)+母親

”面としての開口部”
市街地の敷地面積が約700坪、階段状で最上部だけでも約300坪の広さと、初めて施主と共に敷地に足を踏み入れたときの印象が、今なお鮮明に残っているほどの景観地、立地条件に恵まれたものでした。
計画は、「アヒルや山羊を飼いたい」「部屋から星を眺めたい」他、都市生活者とはかけ離れたところから話を伺い始めたのですが、過半の要望はこの恵まれた立地条件と1年近くにわたる打ち合わせにより解決できたものと思っています。
私自身のテーマのひとつとして、景観を充分に活かすという意図があったのですが、そのためには大きな開口部(ダイレクト)なものと、景観に溶け込む(インダイレクト)なものが要求され、苦労しました。

O邸立面イラスト

上段と下段で最大6mの段差があり、下部をRC造、上部を木造の混構造で。



山手の家・Ⅱ

M邸梅の木

施主が大事にされていた、時期になるとたくさんの大きな梅を実らせる梅の木・・・この木を中心に計画が始まり、2階のリビングから見えるお寺の境内の見事な桜、庭の家庭菜園で収穫するさまざまな野菜、季節を感じる「住まいづくり」・・・

DATA
建築場所 /   横浜市
構  造 /    混構造(RC+木造)3階建
家族構成 /   3人
敷地面積 /   216.60㎡(65.52坪)
延べ面積 /   135.18㎡(40.89坪) +  車庫 12.63㎡(3.82坪)
主 要 望 /
1.趣味:夫婦での山歩き。
   :家庭菜園・ガーデニング・・・スペースの確保
2.採光・・・近隣建物が3階建で、かつ敷地の幅がないため。
3.3階建て希望(光)・・・3階からの集光。・・・エレベーター。
4.自然素材の利用・・・自然志向。
5.既存の梅の木を生かす(なんこう梅)

プロフィール

(有)設計工房TOGAWA

Author:(有)設計工房TOGAWA
一級建築士事務所
代表取締役 外川悦孝

夢膨らむ要望の数々と現実!そんな条件のもとで”安心して永く住める家” ”歳月と共に味わい深くなる家” ”季節感・自然の恩恵を感じられる家” ”生活感・趣味嗜好を表現できる家”これらの要素が程よくブレンドされた生活演出の為のステージを一緒に考えてみませんか!   

■保有資格■
一級建築士
耐震診断士(RC,S造
住宅性能評価評価員
住宅性能保障制度検査員
住宅瑕疵担保責任保険現場検査員
応急危険度判定士

■所属団体■
神奈川建築士会

〒220-0011 横浜市西区高島2-10-13 横浜東口ビル507
TEL:045-441-1048
FAX:045-441-1249
sekkei.koubou-togawa @nifty.com


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